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2006.07.28

Boys don't cry

boys don’t cry
<あらすじ>
1993年、ネブラスカ州フォールズシティを訪れた青年ブランドン(ヒラリー・スワンク)は、その地に住む女性ラナ(クロエ・セヴィニー)と恋に落ちる。しかし、やがてブランドンが性同一障害をもつ女性であることが発覚し、ラナの母親の恋人は怒りのあまり弟分とともにブランドンに襲いかかってしまう…。
男として生きようとしたがために悲劇を生んでしまった実在の女性をモデルにしたヒューマン・ドラマの秀作。まさに男と見まがうばかりの熱演を示し、観る者に強烈な印象を与えてくれるH・スワンクは、本作で見事アカデミー賞主演女優賞を受賞。
また、男女の別を越えて、あくまでも人間に恋をしたのだとして、ブランドンとの愛を貫こうとするラナのピュアな存在感も気高く美しいものがある。(的田也寸志)

実話だったみたいで、こんなに切なく悲しいことが実際に起こっていたことに驚きました。
ヒラリースワンクさんの演技が本当にすごい。
本当に、男性の心を持った女性であるかのように、演じきってました。
なんだか、この映画を観た後、久々に悲しすぎてなにもする気になれません。
心に残る映画のひとつになりそうです。

詳しい内容はこちら→Boys don't cry

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